シフォンケーキいろいろ

クリスマスキャンドルを灯す時の注意事項

クリスマスキャンドルに火を灯す時は様々なことに注意しなければなりません。
せっかくのクリスマスです。
クリスマスキャンドルを灯すことによって、トラブルが発生したら台無しになってしまいます。

クリスマスキャンドルを灯す場所が水平な場所であるかどうか確認しなければなりません。
水平な場所に置かないと、キャンドルが倒れてしまう危険があるだけでなく、キャンドルがまっすぐに燃えていきません。
そして、室内の空調の風にも注意が必要です。
クリスマスの時期は部屋に暖房が入っていると思います。
暖房の風がキャンドルに直接当たってしまうような場所は避けたほうが無難です。

キャンドルはキャンドルホルダーか、お皿の上にしっかりと固定することが大切です。
キャンドルを固定するための柔らかいロウが売られていますので、それを使用してもいいと思います。

キャンドルの周りには当然のことですが燃えやすいものは置かないことです。
特にカーテンなどは注意しなければなりません。
カーテンから離したつもりでも、窓を開けたときに風によってカーテンがなびいてキャンドルと接触する可能性もあります。

誰もいない部屋や、就寝前には必ずキャンドルの火がついていないかどうか確認することが大切です。
キャンドルを消す時は息を吹きかけると匂いが残ります。
匂いを残したくないのであれば、キャンドル用の灯消しを使用したらどうでしょうか。
1年に1回のクリスマスキャンドルです。安全に楽しみたいものです。

シフォンケーキいろいろ

シフォンケーキのあのふっくら感、というかあのふくらみは卵白の力だそうで。ですから、メレンゲ(卵白)を作る時にはしっかりと泡立てて、ボールをひっくり返しても中身が落ちてこない程度にまでしっかり泡立てることがポイントだそうです。

あのシフォンケーキの、腰の抜けそうなふわふわにもっていくために、そんなパワフルで根気強い泡立てが必要だったとは(別に人力でやらなくてもいいけど)!! 結果がふわふわだからといって、製造過程もふわふわとは限らない。けど、人はそんな風に判断しがちだ、気をつけよう(わたしだけ?

シフォンケーキのふわふわ生地を焼きあげるために、多くのケーキ作りチャレンジャーたちが挑戦しているらしく。無水調理鍋でやると失敗がない、という情報を入手することに成功しました。シフォンケーキ・チャレンジャーたち、どうかお試しあれ^^ (わたしは、無水調理鍋って何?ってレベルですので^^;)

シフォンケーキの生地をうまくやけるようになったらば。紅茶とか抹茶とか、ココアなんぞいれてチョコレート味にすると、なかなか美味しいですよね(嬉)

スキューバダイビングのライセンス取得

スキューバダイビングのライセンスを取得するには、スキューバダイビングのインストラクターに付いて一定の講習を受ける必要があります。

スキューバダイビングのライセンスの取得コースは、「スキューバダイビングスクール」「スキューバダイビングショップ」「スキューバダイビングセンター」といった施設で取り扱っています。また各旅行会社でも、楽しみながらライセンスを取得できるツアーを取り揃えています。

スキューバダイビングのライセンス取得までの流れは、概ね以下のようになります。

(1)まずは限定水域(プール)で簡単な装備での基礎的な泳ぎや潜水の訓練

(2)器材のセッティングの講習および演習

(3)海洋実習。(1)(2)で学んだことを実際に海中で行う

(4)学科テスト

(5)Cカード(いわゆる免許証)申請手続き

グッチの歴史

 グッチは現在、世界第3位のブランドと評価されています。

 グッチは1922年にイタリアのフィレンツェで発祥して以来、ハンドメイドの高級革製品の店としてブランドを確立してきました。

 店を開いた後は、当時の政治の不安定さのため、何度か倒産の危機に見舞われ、さらに1935年には、イタリアが国連による経済制裁のため、革が入手できないという最大の危機が訪れます。

 グッチはそのたびに独自のアイデアを生み出し、革以外の素材を混ぜたバッグや、香水などのヒット商品により、危機を乗り越えましたが、企業内の内部紛争に苦しんだようです。

 グッチブランドは、1994年に会社が買収され、新デザイナーのトム・フォードによる革新劇が話題を呼びました。

 さまざまな危機を乗り越え、古い伝統を守りつつも時代にあった革新により、グッチは今でも世界中の人々を魅了しています。

サッカー日本代表のユニフォームのエンブレムは何故烏?

日本代表のユニフォームをよく見てみると、胸のエンブレムに何やら鳥のようなものが目に入ると思います。
この鳥は何なのでしょうか?
そして、何故鳥なのでしょうか?
そのことについて少し触れてみましょう。

このユニフォームの胸にある鳥のマークは日本サッカー協会のシンボルマークです。
モチーフになっている3本足の鳥の名称は「ヤタガラス」で伝説上のカラスだそうです。

古代、神武天皇東征の際に天皇の道案内を「ヤタガラス」がしたという伝説が残っています。
また、三本足のカラスは中国の古典にも「日出づる国のシンボル」とあるとのことで、1931年に日本サッカーの象徴として制定された経緯があります。
このときに図案化されたシンボルマークの三足烏とは、中国の故事によったものと言われていますが、日本においてはこれは紛れもなく「ヤタガラス」であるとされています。

この図案の発案者は、筑波大学の前身の東京高等師範学校の内野台嶺教授だといわれています。
東京高等師範学校は日本のサッカーの草分け的存在でもあり、1878年にサッカーを学校教材としてすでに採用していたところなんです。
日本各地にサッカーの普及活動を行ったのもこの学校であり、日本サッカーの歴史そのものといってもいいかもしれません。
1921年、日本サッカー協会の前身となる大日本蹴球協会を設立したのもこの学校の関係者が中心となっていたそうです。
ちなみに内野教授は1906年当時の東京高等師範学校のサッカー部員でした。